ろう者学セミナーのお知らせ

6月16日(土) ろう者学セミナー ご案内

若葉の緑がすがすがしく感じられる今日この頃、お元気にお過ごしでしょうか。

 6月セミナーでは、「LISTEN リッスン」を筆頭に、東京映画祭などの、Deafhoodを形にしたものを世に送り出していただいている映画監督の牧原依里さんをお招きしてお話しいただきます。

 今回はいつもと違い、牧原さんにお聞きしたいことを事前に受け付けて当日にまとめてお答えするスタイルで進めますので、お申し込みのついでに、メッセージ欄に質問を書いていただければと思います。

 セミナー終了後、交流会を予定しています。希望の方は、お申し込みついでにお申し込みください。

 

テーマ:『ろう』はあなたに何を与えているか

 

プロフィール

牧原 依里 まきはら えり 1986/10/31

聾の鳥プロダクション代表

ろう者・映画作家。会社に勤める傍ら、ろう者の‘音楽‘をテーマにしたアート・ドキュメンタリー映画『LISTEN リッスン』(2016)(第20回文化庁メディア芸術祭アート部門審査員推薦作品/第71回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画ノミネート)の共同監督など映像製作に携わる。既存の映画が聴者による〈聴文化〉における受容を前提としていることから、ろう者当事者としての〈ろう文化〉の視点から問い返す手段を映画という媒体を通して表現活動を行っている。

ほか、2017年に東京ろう映画祭を設立し、ろう者と聴者が集う場のコミュニティづくりと当事者の人材育成に努める。また今秋劇場公開の映画『ヴァンサンへの手紙』の配給・宣伝も担う。2018年設立の一般社団法人異言語Lab.のプロジェクトマネージャでもある。 

 

◆日時:2018年6月16日(土)18:30~20:30(受付18:15~) 

◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター  

    センター棟 311号室 

 

【アクセス】東京都渋谷区代々木神園町3-1 

※小田急線「参宮橋駅」下車、徒歩7分 

http://nyc.niye.go.jp/category/access/

 

【参加費】 1,000円 

※現地受付でお支払いください。 

※当日資料配布はありません。ご了承ください。 

 

【参加申込方法】 

お申し込みフォームでお申込みください。

https://goo.gl/forms/H3IDoOM1ZhRvV8ry2

 

「こくちーず」で申込できない方は、氏名、ろう者・聴者の区分を 記入して、D PRO事務局宛てメールで申し込んでください。 

 

メールでの申込先

deaf.dpro@gmail.com

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1月27日(土) ろう者学セミナー ご案内

新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。皆様にとりましてワン!ダフルな年となりますよう心よりお祈りいたします。本年もよろしくお願い申し上げます。 

さて、最近、ろう児対象の児童発達支援、放課後デイサービスが増え始めているのをご存知でしょうか。放課後デイサービスは聞いたことがあっても、児童発達支援事業はどんな施設なのかご存知ない方もいらっしゃると思います。今回は最近開所したばかりのろう児向けの施設担当者をお招きして、一緒に学んでいきたいと考えています。皆様のご参加をお待ちしております。 

◆テーマ:ろう児のための施設はろう学校だけではない〜児童発達支援、放課後デイサービスを学ぼう〜 

◆日時:‪‪2018年1月27日(土)18:30〜20:30‬‬(受付‪18:15‬〜) 

◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 

◆アクセス:‪‪東京都渋谷区代々木神園町3-1‬ ‬(小田急線「参宮橋駅」下車、徒歩7分) 

◆参加費:1000円(資料代も含みます) 
※現地受付でお支払いください。 
※当日参加の場合、資料をお渡しできないことがあります。ご了承ください。 

◆プログラム(予定): 
・ミニレクチャー「放課後デイサービス・児童発達支援とは?」(明晴プレスクールめだか管理者 小野広祐) 
・各施設の事業紹介 
 手話で生きる子どもの学習支援 あーとん塾(一般社団法人ありがとうの種) 
 聴覚障害児 児童クラブきらきら(NPO法人きらきら) 
 明晴プレスクールめだか(学校法人明晴学園) 
・フロアからの質疑応答 

◆使用言語:日本手話のみ(読み取り通訳はございません。) 

◆参加申込方法 「こくちーず」のページで申し込んでください。 
http://kokucheese.com/s/event/index/502593 

※「こくちーず」で申込できない方は、氏名、ろう者・聴者の区分を記入して、D PRO事務局宛てメールでお申し込みください。 

メールでの申込先 :‪info_dpro@yahoo.co.jp

 

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10月21日(土) 【DEAFHOODを語る】ろう者学セミナー ご案内

~昭和時代のろう学校で育ったろう者、そして平成時代のろう学校で育ったろう者はいかに語るのか~

 

 例年はスペシャル!ろう者学セミナーを開催していますが、今年は諸般の事情により、夜の部として【DEAFHOODを語る】を企画しました!

 手話言語条例が全国で採択されるなど、勢いを見せている。多くの手話言語条例をのぞいてみると、手話に対する定義が曖昧であることがわかる。「言語としての手話」という文言は認められるものの、「手話」という定義が明確にされていない。DPROとしては「手話」は、学術的にも国際的にも認められている「日本手話」のことを指す。  確かに、われわれは「ろう者として生きるためには手話が必要不可欠である」と言ってきた。その「手話」は日本手話のことであり、日本語ではないのである。「手話」という範疇には日本語は入らない。 パディ・ラッドは、「手話人」たれ!とデフフッド(DEAFHOOD)という用語を世に送り出した。デフフッドの中核に手話があるのだという意味であるが、この「手話」を巡って、欧米、アジアは共通の経験を有する。 【デフフッドを語る】ろう者学セミナーでは、私たちの「デフフッド」がどういうものであるかを語ることによって、デフフッドを共有することを狙いとしている。様々な年代の、様々な環境で育ったろう者が語る【デフフッド】を共有し、

今後の生き方を一緒に考えてみませんか。

 

日時:平成29年10月21日(土)午後6時30分から午後8時30分

 

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

   センター棟セー311号室

 

内容:昭和時代に聾学校を過ごしたろう者、平成時代に聾学校を過ごした

   ろう者が一同に集い、それぞれ、聾学校で過ごしてきたこと、そして

   社会でどのようにろう者が生きているのかをみてきたのか、自身の

   体験をふまえ、DEAFHOODについてお話いただきます。

 

プログラム(予定)

 ・DEAFHOODとは

    ・DEAFHOODを語る   

     

 ★開演★

 出演順は当日までのお楽しみです!

 

・昭和時代を聾学校で過ごしたろう者たちの語り

  川島清(坂戸ろう、石神井ろう)、

  福光あずさ(旭川ろう、北海道高等ろう)、

  柳匡裕(栃木ろう、筑波ろう)

 

・平成時代を聾学校で過ごしたろう者たちの語り

  平山彩美(大宮ろう)、玉田宙(明晴学園)、今井ミカ(群馬ろう)

 

 ★終演★

    ・ポストDEAFHOODについて考える(まとめ)

 

参加費:1000円均一(小学生以下無料)

申 込:http://kokucheese.com/event/index/489243/

問い合わせ先:tanadashigeru@yahoo.co.jp

 

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4月22日(土) DPROろう者学セミナー

花冷えの候、皆様には風邪など召されずお過ごしでしょうか。 

さて、4月セミナーでは『手話を言語というのなら』の編者の一人である佐々木倫子氏(もう一人は森壮也氏)をお越しいただき講演いただきます。 

手話言語条例の制定が続き、手話言語法の制定が近づく今、改めて私たちろう者当事者が手話について今一度考えてみませんか。 

佐々木倫子氏が多方面の視点での手話の言語についてお話しいただく予定でいますので、手話言語法の必要性、私たち当事者がどう気をつけていけばいいかを一緒に考えていけたらと思います。 

 

日時:4月22日(土)18:30~20:30 

 

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 

センター棟402号室 

 

参加費:1,000円 

 

内容: 

佐々木倫子氏『あなたと手話言語条例』 

※ろう通訳がつきます。 

 

各地で進行している手話言語条例制定の動きをおさえた上で、手話言語法制定の前にどんな課題があるかを皆で考えてはどうでしょうか。 

 

<講師プロフィール> 

佐々木倫子(ささき みちこ)「手話を言語というのなら」共編者 

桜美林大学名誉教授・明晴学園日本語コーディネーター 

国際基督教大学卒業・ 米国アメリカン大学大学院(M.A.)   

 

主要著書 

『ろう者から見た「多文化共生」-もうひとつの言語マイノリティ―』(編著)ココ出版(2012) 

『マイノリティの社会参加 ―障害者と多様なリテラシー―』(編著)くろしお出版(2014) 

『手話を言語と言うのなら』(共編著)ひつじ書房(2016) 

 

※『手話を言語と言うのなら』の書籍販売をします。(数に限りがあります) 

 

申込締切:4月20日22時

 

お申し込み:http://kokucheese.com/event/index/461525/ (こくちーず)

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1月21日(土) DPROろう者学セミナー

〜1月DPROろう者学セミナーの案内〜

 

明けましておめでとうございます。年末年始は、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。

旧年中はD PROをご贔屓にしていただきありがとうございました。

 今年も何卒よろしくお願いします。

 

2017年1月セミナーの案内です。

「ろう歴史」 野呂一氏

 

 

今回のテーマは「ろう歴史」です。

講師は元D PRO事務局長の野呂氏です。

彼は、D PRO活動をきっかけに「ろう歴史」に関わることになって20年になります。

今回は、D PROとろう者について、エピソードをいくつかお話しいただく予定です。

皆さまのお越しをお待ちしております。 

 

日時:平成29年1月21日 (土)18時30分〜20時30分

(18時より受付)

 

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 

センター棟403号室 

 

アクセス:東京都渋谷区代々木神園町3-1 

※小田急線「参宮橋駅」下車、徒歩7分 

http://nyc.niye.go.jp/category/access/

 

参加費:1,000円 

※現地受付でお支払いください。 

※当日参加の場合、資料をお渡しできないことがあります。ご了承ください。 

 

申込先:http://kokucheese.com/event/index/447059/

 

「こくちーず」で申込できない方は、氏名、ろう者・聴者の区分を 記入して、D PRO事務局宛てメールでお申し込みくだ

さい。 

 

メールでの申込先

info_dpro@yahoo.co.jp

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6月16日(土) ろう者学セミナー ご案内

若葉の緑がすがすがしく感じられる今日この頃、お元気にお過ごしでしょうか。

 6月セミナーでは、「LISTEN リッスン」を筆頭に、東京映画祭などの、Deafhoodを形にしたものを世に送り出していただいている映画監督の牧原依里さんをお招きしてお話しいただきます。

 今回はいつもと違い、牧原さんにお聞きしたいことを事前に受け付けて当日にまとめてお答えするスタイルで進めますので、お申し込みのついでに、メッセージ欄に質問を書いていただければと思います。

 セミナー終了後、交流会を予定しています。希望の方は、お申し込みついでにお申し込みください。

 

テーマ:『ろう』はあなたに何を与えているか

 

プロフィール

牧原 依里 まきはら えり 1986/10/31

聾の鳥プロダクション代表

ろう者・映画作家。会社に勤める傍ら、ろう者の‘音楽‘をテーマにしたアート・ドキュメンタリー映画『LISTEN リッスン』(2016)(第20回文化庁メディア芸術祭アート部門審査員推薦作品/第71回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画ノミネート)の共同監督など映像製作に携わる。既存の映画が聴者による〈聴文化〉における受容を前提としていることから、ろう者当事者としての〈ろう文化〉の視点から問い返す手段を映画という媒体を通して表現活動を行っている。

ほか、2017年に東京ろう映画祭を設立し、ろう者と聴者が集う場のコミュニティづくりと当事者の人材育成に努める。また今秋劇場公開の映画『ヴァンサンへの手紙』の配給・宣伝も担う。2018年設立の一般社団法人異言語Lab.のプロジェクトマネージャでもある。 

 

◆日時:2018年6月16日(土)18:30~20:30(受付18:15~) 

◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター  

    センター棟 311号室 

 

【アクセス】東京都渋谷区代々木神園町3-1 

※小田急線「参宮橋駅」下車、徒歩7分 

http://nyc.niye.go.jp/category/access/

 

【参加費】 1,000円 

※現地受付でお支払いください。 

※当日資料配布はありません。ご了承ください。 

 

【参加申込方法】 

お申し込みフォームでお申込みください。

https://goo.gl/forms/H3IDoOM1ZhRvV8ry2

 

「こくちーず」で申込できない方は、氏名、ろう者・聴者の区分を 記入して、D PRO事務局宛てメールで申し込んでください。 

 

メールでの申込先

deaf.dpro@gmail.com

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1月27日(土) ろう者学セミナー ご案内

新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。皆様にとりましてワン!ダフルな年となりますよう心よりお祈りいたします。本年もよろしくお願い申し上げます。 

さて、最近、ろう児対象の児童発達支援、放課後デイサービスが増え始めているのをご存知でしょうか。放課後デイサービスは聞いたことがあっても、児童発達支援事業はどんな施設なのかご存知ない方もいらっしゃると思います。今回は最近開所したばかりのろう児向けの施設担当者をお招きして、一緒に学んでいきたいと考えています。皆様のご参加をお待ちしております。 

◆テーマ:ろう児のための施設はろう学校だけではない〜児童発達支援、放課後デイサービスを学ぼう〜 

◆日時:‪‪2018年1月27日(土)18:30〜20:30‬‬(受付‪18:15‬〜) 

◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 

◆アクセス:‪‪東京都渋谷区代々木神園町3-1‬ ‬(小田急線「参宮橋駅」下車、徒歩7分) 

◆参加費:1000円(資料代も含みます) 
※現地受付でお支払いください。 
※当日参加の場合、資料をお渡しできないことがあります。ご了承ください。 

◆プログラム(予定): 
・ミニレクチャー「放課後デイサービス・児童発達支援とは?」(明晴プレスクールめだか管理者 小野広祐) 
・各施設の事業紹介 
 手話で生きる子どもの学習支援 あーとん塾(一般社団法人ありがとうの種) 
 聴覚障害児 児童クラブきらきら(NPO法人きらきら) 
 明晴プレスクールめだか(学校法人明晴学園) 
・フロアからの質疑応答 

◆使用言語:日本手話のみ(読み取り通訳はございません。) 

◆参加申込方法 「こくちーず」のページで申し込んでください。 
http://kokucheese.com/s/event/index/502593 

※「こくちーず」で申込できない方は、氏名、ろう者・聴者の区分を記入して、D PRO事務局宛てメールでお申し込みください。 

メールでの申込先 :‪info_dpro@yahoo.co.jp

 

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10月21日(土) 【DEAFHOODを語る】ろう者学セミナー ご案内

~昭和時代のろう学校で育ったろう者、そして平成時代のろう学校で育ったろう者はいかに語るのか~

 

 例年はスペシャル!ろう者学セミナーを開催していますが、今年は諸般の事情により、夜の部として【DEAFHOODを語る】を企画しました!

 手話言語条例が全国で採択されるなど、勢いを見せている。多くの手話言語条例をのぞいてみると、手話に対する定義が曖昧であることがわかる。「言語としての手話」という文言は認められるものの、「手話」という定義が明確にされていない。DPROとしては「手話」は、学術的にも国際的にも認められている「日本手話」のことを指す。  確かに、われわれは「ろう者として生きるためには手話が必要不可欠である」と言ってきた。その「手話」は日本手話のことであり、日本語ではないのである。「手話」という範疇には日本語は入らない。 パディ・ラッドは、「手話人」たれ!とデフフッド(DEAFHOOD)という用語を世に送り出した。デフフッドの中核に手話があるのだという意味であるが、この「手話」を巡って、欧米、アジアは共通の経験を有する。 【デフフッドを語る】ろう者学セミナーでは、私たちの「デフフッド」がどういうものであるかを語ることによって、デフフッドを共有することを狙いとしている。様々な年代の、様々な環境で育ったろう者が語る【デフフッド】を共有し、

今後の生き方を一緒に考えてみませんか。

 

日時:平成29年10月21日(土)午後6時30分から午後8時30分

 

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

   センター棟セー311号室

 

内容:昭和時代に聾学校を過ごしたろう者、平成時代に聾学校を過ごした

   ろう者が一同に集い、それぞれ、聾学校で過ごしてきたこと、そして

   社会でどのようにろう者が生きているのかをみてきたのか、自身の

   体験をふまえ、DEAFHOODについてお話いただきます。

 

プログラム(予定)

 ・DEAFHOODとは

    ・DEAFHOODを語る   

     

 ★開演★

 出演順は当日までのお楽しみです!

 

・昭和時代を聾学校で過ごしたろう者たちの語り

  川島清(坂戸ろう、石神井ろう)、

  福光あずさ(旭川ろう、北海道高等ろう)、

  柳匡裕(栃木ろう、筑波ろう)

 

・平成時代を聾学校で過ごしたろう者たちの語り

  平山彩美(大宮ろう)、玉田宙(明晴学園)、今井ミカ(群馬ろう)

 

 ★終演★

    ・ポストDEAFHOODについて考える(まとめ)

 

参加費:1000円均一(小学生以下無料)

申 込:http://kokucheese.com/event/index/489243/

問い合わせ先:tanadashigeru@yahoo.co.jp

 

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4月22日(土) DPROろう者学セミナー

花冷えの候、皆様には風邪など召されずお過ごしでしょうか。 

さて、4月セミナーでは『手話を言語というのなら』の編者の一人である佐々木倫子氏(もう一人は森壮也氏)をお越しいただき講演いただきます。 

手話言語条例の制定が続き、手話言語法の制定が近づく今、改めて私たちろう者当事者が手話について今一度考えてみませんか。 

佐々木倫子氏が多方面の視点での手話の言語についてお話しいただく予定でいますので、手話言語法の必要性、私たち当事者がどう気をつけていけばいいかを一緒に考えていけたらと思います。 

 

日時:4月22日(土)18:30~20:30 

 

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 

センター棟402号室 

 

参加費:1,000円 

 

内容: 

佐々木倫子氏『あなたと手話言語条例』 

※ろう通訳がつきます。 

 

各地で進行している手話言語条例制定の動きをおさえた上で、手話言語法制定の前にどんな課題があるかを皆で考えてはどうでしょうか。 

 

<講師プロフィール> 

佐々木倫子(ささき みちこ)「手話を言語というのなら」共編者 

桜美林大学名誉教授・明晴学園日本語コーディネーター 

国際基督教大学卒業・ 米国アメリカン大学大学院(M.A.)   

 

主要著書 

『ろう者から見た「多文化共生」-もうひとつの言語マイノリティ―』(編著)ココ出版(2012) 

『マイノリティの社会参加 ―障害者と多様なリテラシー―』(編著)くろしお出版(2014) 

『手話を言語と言うのなら』(共編著)ひつじ書房(2016) 

 

※『手話を言語と言うのなら』の書籍販売をします。(数に限りがあります) 

 

申込締切:4月20日22時

 

お申し込み:http://kokucheese.com/event/index/461525/ (こくちーず)

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1月21日(土) DPROろう者学セミナー

〜1月DPROろう者学セミナーの案内〜

 

明けましておめでとうございます。年末年始は、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。

旧年中はD PROをご贔屓にしていただきありがとうございました。

 今年も何卒よろしくお願いします。

 

2017年1月セミナーの案内です。

「ろう歴史」 野呂一氏

 

 

今回のテーマは「ろう歴史」です。

講師は元D PRO事務局長の野呂氏です。

彼は、D PRO活動をきっかけに「ろう歴史」に関わることになって20年になります。

今回は、D PROとろう者について、エピソードをいくつかお話しいただく予定です。

皆さまのお越しをお待ちしております。 

 

日時:平成29年1月21日 (土)18時30分〜20時30分

(18時より受付)

 

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 

センター棟403号室 

 

アクセス:東京都渋谷区代々木神園町3-1 

※小田急線「参宮橋駅」下車、徒歩7分 

http://nyc.niye.go.jp/category/access/

 

参加費:1,000円 

※現地受付でお支払いください。 

※当日参加の場合、資料をお渡しできないことがあります。ご了承ください。 

 

申込先:http://kokucheese.com/event/index/447059/

 

「こくちーず」で申込できない方は、氏名、ろう者・聴者の区分を 記入して、D PRO事務局宛てメールでお申し込みくだ

さい。 

 

メールでの申込先

info_dpro@yahoo.co.jp

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