■オータムスクール2011 分科会案内


【オータムスクール分科会】


※分科会は、それぞれの時間帯において、1つずつご選択いただきます。

※同じ時間帯に他の分科会を重複して申し込むことはできません。
※分科会の内容や時間帯が変更される場合がございます。ご了承ください。

◆4コマ連続の分科会 (分科会1~4) 10月29日(土)~10月30日(日)

◆「JSLクリニックコース」 ※聴者限定、4コマ連続開催
講師は恒例の方(聴者)です。


ろう者が自分に話しかけてくれる時の手話はなんとか読み取れても、ろう者同士が
話している手話はほとんど読み取れない。それは「速いから」?
それとももっと大切な何かがあるの?
手話の先生からは「空間を使ってわかりやすく」と言われるけど、それならなぜ、ろう者の手話は「わかりやすく」ないの?「表情が大切」って言うけど、いったいどうすればいい?
そういった疑問に「言語学」の視点から答えていきます。「手話は言語である」という言葉の本当の意味がわかる!
なぜ手話が読み取れないのか、その原因がわかる!そして、「これからどうしたらいいのか」、そのヒントが必ず得られます。

 

※このコースは連続受講のため、他のコースは選択できなくなります。ご留意ください。


◆「ろう者の研究について考えようコース」 ※ろう者限定、4コマ連続開催

 

講師:末森明夫氏、森壮也氏

このコースは今年、初めて設けたコースです。
ろう者の研究って?ろう者が研究するにはどうしたらいいの?
現在、研究者でもあるろうのお二人と一緒に考えていきましょう。

 

※このコースは連続受講のため、他のコースは選択できなくなります。ご留意ください。


◆2コマ連続の分科会 (分科会1・2) 10月29日 土曜日(前半と後半) 15:00~18:20

◆日本手話コース ※2コマ連続開催


CLの教え方、青い本の読み方について


担当:赤堀仁美
今年、発刊された「日本手話のしくみ」、読まれた方も多いのでは?
今回は著者が読み方について話してくれます。
日本手話って何だろう?、改めて日本手話について学びたい方、お待ちしています。

 

※このコースは連続受講のため、土曜は他のコースは選択できなくなります。ご留意ください。


◆分科会(1) 10月29日 土曜日前半 15:00~16:30

◆ろう文化コース
みんなで考えてみよう。~ろう文化とは~
担当:榧陽子
ろう文化ってどんなもの?、など参加者で話し合い、改めて整理します。
ろう文化について考えたい方、お待ちしています。

◆お楽しみコース
この手型の手話は何?
担当:小林京子、高橋喜美重
手型、動作、空間を使うことで、CLや語彙の手話表現を幅広く学べる楽しいゲームです。
手話の手形、空間などを使って楽しみたい方、お待ちしています。


◆分科会(2) 10月29日 土曜日後半 16:40~18:20

◆ろう文化コース
マルチメディアとろう文化
担当:今井美香
今まで取り組んだマルチメディア関係の経験を踏まえて、ろう文化の理解、啓蒙にどのような視点や活動が必要になるかを話してくれます。
マルチメディア、ろう文化の啓蒙に興味ある方、お待ちしています。

◆お楽しみコース(土曜後半)
視覚教材を使って遊ぼう~写真などを見てどう伝える?~
担当:小林聖司、福光あずさ
世界遺産の風景画を手話表現したり、かるたを使ってみんなで楽しもう。
CL表現を楽しみたい方、お待ちしています。


◆分科会(3) 10月30日 日曜日前半 8:40~10:10

◆日本手話コース
ろう者のCLについての私考
担当:海野和子
CLってなんだろう?ろう者のCLについて改めて一緒に考えよう。
CLについてもっと知りたい方、お待ちしています。

◆ろう文化コース
ろう文化と聴文化 ~多文化共生の視点から~
講師:小野広祐
聴者の妻との生活、教育現場を中心に紹介し、みんなでろう文化と聴文化の違いを考えよう。
異文化や多文化を理解することの大切さを共有できるようにしていきます。
多文化共生、異文化に興味ある方、お待ちしています。

◆お楽しみコース
誰が出るのだろうね?
担当:ひ・み・つ
どんな人が出るのかな~?それは参加してからのお楽しみです。


◆分科会(4) 10月30日 日曜日後半 10:20~11:50

◆日本手話コース
日本手話と日本語対応手話(手指日本語)
担当:木村晴美
8月に発刊された『日本手話と日本語対応手話(手指日本語) ~間にある深い谷』
読まれた方も多いのでは?と思いますが、今回は著者が改めて日本手話と日本語対応手話について話してくれます。
日本手話って? 手指日本語って? 

改めて日本手話、手指日本語について学びたい方、お待ちしています。

◆ろう文化コース
デフフットから考える日本のろう文化
担当:川島 清
デフフッドとは?また聴覚障害者から社会福祉の次元、人権の次元、言語的マイノリティの次元、デフフッドの次元までも様々な見方がありますでしょう。
デフフッド(ろう者であること)はどうようにモットーしているかをワークショップしていただこうと思っています。

皆さんも一緒に考えませんか?

◆お楽しみコース
大人気の山岸さんだよ!
担当:山岸信治
毎年、好評の山岸さんのお部屋。
今年も去年同様に開催します。内容は参加してのお楽しみ。
すてきなろう者の手話語りを楽しみたい方、お待ちしています。



■注意とお願い

★通訳について
※日本手話から日本語への通訳はありません。


★分科会について
※同じ時間帯に他の分科会を重複して申し込むことはできません。


★キャンセルについて
※参加のキャンセルは10月23日(日)までお受けします。
※ただし宿泊のキャンセルは10月16日(日)までにお願いします。

※上記期限以降のキャンセルは一切お受けしません。
※返金手数料として1,000円をいただきます。ご了承ください。

★宿泊について
※今回は、男女別2人相部屋ですが、同室希望者がいましたらその方の名前を記入ください。
※2人室は、トイレ・バスは共用になります。(タオルはありません)
※浴衣はついておりませんので、各自ご用意ください。